御柱祭

先週、家族御柱祭に行ってきました。お休みをいただき、申しわけありません。

家族御柱祭って?と聞かれましたので、簡単に説明を。

御柱祭は知っている方も多いとは思いますが、7年に一回行われる

諏訪大社の神事。木落があったり、柱を建てたりするものです。

春に大社があり、秋には小宮で同じ事をします。

家族御柱とはそれの一番小さいもの。

家の敷地の端に小さなお稲荷様を奉ってあるのですが、

祠(ほこら)の四隅に柱を建てます。その前に山から木を切って、皮をはがしておき、

当日は山から木を曳いて、木遣りをないてと、やることは一緒。

 

今回初めて参加する3歳の姪をいれて16人、両親にとっては子供と孫たち。

おそらく、明治に始まったと思われる鮎澤家御柱も人が多い時、少ない時もあったと

思われ、先祖の事を思うと、両親の事を思うと色々と考えます。

10代の時は面倒で仕方なく参加していたのですが、今の歳になると後何回かな?

と思ったり、家族御柱が何年続くのか考えたりもします。

味わい深いお祭りにはちがいないのですが。

 

 

 

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